いじめ・嫌がらせ調査

いじめは、長年問題視され、対策や解決のための対応に追われている社会の課題です。
主に学校で起こる子どものいじめが取り上げられますが、近年は職場などでのいじめなども大きな問題となっています。

いじめ問題と探偵

いじめに関する相談をした時、次のような意見を言われて辛い思いをするいじめ被害者とその保護者の方が少なくありません。

 

・いじめの現場を見ていないから判断出来ない

・いじめの証拠がないので事実かどうか証明出来ない

・話を聞いただけでは動きようがない

 

陰湿で悪質化している現代社会のいじめ問題を、刑事事件や民事事件として訴える人も多くなってきました。

児童相談所や会社、学校や警察に相談をしても必要となってくるのが「いじめが行われた事実を証明するための証拠」です。

被害者やそのご家族で証拠集めを行うことは勿論ですが、最近では「裁判で有効となる証拠を集めるために探偵事務所に依頼する」という対策方法を取る方も増えてきています。

 

しかし「探偵に相談する」決心がつかない方も多くいます。その原因の一つとして考えられるのは、「探偵事務所の調査内容がよく分からない」点ではないでしょうか。いじめは子供間だけの問題ではありません。会社内、学校での教員同士でのいじめやパワハラ問題など、大人の世界においてもいじめ問題は蔓延しています。

大まかな調査内容についてご説明致します。

 

いじめ調査とは?

最悪の事態を回避するためにも対策、対処は急務になります!
 

 

【お子様の見守り調査】

 

・目の届かないところでいじめられていないか心配

・日常生活の中で見守る時間が限られている

・自分で調べるとお子様が嫌がるかもしれない

 

 このような理由から、いじめの証拠集めに積極的になれない場合があります。「被害を受けているお子様の心配は尽きない」、かといって仕事や家事で忙しい一日中お子供を見守ることに限界があるのもまた事実です。

尾行や張り込みを行い、お子様を見守るように調査を行います。お子様が顔見知りでないことが利点であり、ありのままの状況を証拠として押さえられ大変有効になります。

 

 

加害者の特定及び素行調査】

 

いじめ問題を訴える上で、加害者が意図的にいじめを行なっていることを証明する証拠は、とても重要となってきます。

 

・自分の親に対しては良い面ばかりみせている

・周囲にバレないように隠れていじめを行っている

・いじめ加害者の名前を出しても信じてもらえない

 

最近のいじめは組織的に集団で行われることが多く、そのリーダー格となっている人物が表向きには優良であることも少なくありません。それだけに否認されることも多く、被害者側が苦しい立場に立たされます。学校内部や社内部は立ち入れませんので被害者本人に多少頑張って頂く事になります。

カムフラージュ型録音機、カムフラージュ型カメラなど、使用方法をフルサポートを致します。その後加害者を特定し最速最短で解決できるプランをご提案いたします。外部での問題に関しては尾行張り込みにより証拠を収集し、解決プランをご提案。身辺警護なども併せてご相談いただけます。

 

 

【加害者の保護者に関する調査】

 

学校のいじめ問題で民事訴訟を起こし被害者側を訴えた場合、加害者の保護者が普段からどのような行動をとっていたのかが大切なポイントとなります。

 

・加害者の行動を知りながら放置していた

・加害者に対する監督義務を放棄していた

・保護者側がいじめを隠蔽するような行動を取っていた

 

このような行動が発覚した場合、いじめの責任追及として損害賠償や慰謝料請求などを行うことが出来ます。社会的地位のある保護者の中には、いじめ問題そのものをなかったことにするため、周囲に圧力を掛けていじめ問題を隠蔽しようとするケースも実際に存在します。

責任追及から逃さないようにするためには、動かぬ証拠を用意することが大切です。

※尾行、張込み、聞き込み、合法内でコンクリートマイク(壁越しに音声を録音できる機材)の使用など。

 

 

【教職員の素行調査】

 

学校は閉ざされた空間であり、世間体を気にして、教職員の評価が下がるいじめ問題の存在を、組織的に隠蔽しやすい体質にあります。

 

・いじめの事実を訴えたのに教職員が動いてくれなかった

・教職員もいじめに加担していた

 

いじめという不法行為を無視・放置するということは、学校における安全配慮義務違反となり、債務不履行として訴えるに十分な理由となります。認識の甘さから、担任の教職員自体に問題があることも少なくありません。教職員に対して不信感がある場合には、このような調査も必要となってきます。

※聞き込み、張り込み、行動調査。

 

 

【現状把握・証拠収集】

 

いじめの証拠集めを行う上で、どうしてもご自身では難しい状況に陥ることもあります。

・本人の協力を得られない

・ボイスレコーダーを使用してみたが音声が聞き取れない

・手持ちのカメラやビデオでははっきりとした映像が撮れない

・加害者に気づかれないような機材・道具がない

・裁判でどのような証拠が有効となるのかわからない

 

報復やいじめの悪化を恐れてなかなか行動を起こせず放置して最悪の事態を招くケースが多くあります。

自身の出来る範囲で証拠集めを行い、難しい場合はスポットで我々探偵を頼って下さい。

シークレットジャパン関西本部では多数のいじめ解決の実績があります。

シークレットジャパン関西本部

探偵は世間から見てあまりいいイメージではないでしょうが、様々なトラブルや悩みを解決する為に必要なものは”証拠”です。

我々は証拠収集のプロです。調査終了後には探偵のイメージは覆ることでしょう。

現実を受け止め問題を解消するのか、新しい道を進むのか、些細ながらお手伝い致します。

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